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ハプニングバー

大阪のハプニングバー料金一覧|単独男性・女性・カップルの公式料金を比較(15店)

ハプニングバー

大阪のハプニングバー15店の入場料と入会金を、公式サイトの記載どおりに単独男性・単独女性・カップルで1つの表にしました。単独男性の基本の入場料は4,500〜10,000円で、中央値は7,000円。東京の中央値12,000円より5,000円安い一方、入会金が10,000円の店が3店あり、初回の総額では差が縮まります。昼・夜・週末の違いと部制の読み方まで、このページでわかります。

この記事の要点

  • 単独男性の基本料金(夜または通常)は4,500円〜10,000円、中央値7,000円。5,000〜8,000円に12店が集まる
  • 昼の部がある店の昼料金は3,500円〜10,000円(中央値6,000円)
  • 入会金は0〜10,000円。10,000円の店が3店、不要の店が1店(オアシス)
  • 単独女性は8店が無料。来店予告の書き込みが無料の条件になっている店が多い
  • 来店予告を書くと1,000〜2,000円引きになる店が5店以上。大阪は「書き込み前提」の料金表が目立つ

大阪15店の料金一覧表(公式サイトの表記をそのまま整理)

金額は各店の料金ページの記載です。「昼」「夜」は各店の部(1部・アフタヌーンなど)を寄せて書き、「週末夜」は金・土・祝前日などの夜の料金です。来店予告の割引や週末の加算など条件つきの金額は表から省いているので、各店のページで確かめてください。セカンド難波(谷町九丁目)は公式サイトが掲示板だけで料金の記載がないため、表には入れていません(店のページ)。

店名エリア単独男性(昼/夜)週末夜単独女性カップル入会金(初回)出典
クロスアウル心斎橋昼 3,500円/夜 4,500円4,500円第1部 500円/第2部・第3部 1,000円公式サイトで確認男性 2,000円/女性 0円公式
エス心斎橋(島之内)昼 5,000円/夜 5,000円5,000円0円1部 5,000円/2部 5,000円/3部 4,000円男性 5,000円/女性 0円/カップル 5,000円公式
サロンヴェール心斎橋(新町)通し営業 5,000円(掲示板の案内。区分は公式サイトで確認)5,000円公式サイトで確認公式サイトで確認公式サイトで確認(2026年10月は新規カップル・単独男性が無料のキャンペーン)公式
ロジエ心斎橋(西心斎橋)6,000円6,000円2,000円5,000円単独男性 5,000円/単独女性 無料/カップル 5,000円公式
ジェントリー心斎橋(島之内)昼 7,000円/夜 7,000円8,000円完全無料5,000円男性 10,000円/カップル 4,000円公式
マドンナ心斎橋(東心斎橋)昼 6,000円/夜 8,000円10,000円1,000円昼 4,000円/夕 5,000円/夜 6,000円単独男性 10,000円/単独女性 0円/カップル 5,000円公式
シークレット心斎橋(東心斎橋)昼 6,000円/夜 8,000円9,000円0円昼 6,000円/夜 8,000円/深夜 6,000円男性 6,000円/女性 無料/カップル 6,000円公式
マダム・エ・ロペ難波昼 6,000円/夜 6,000円6,000円0円5,000円5,000円公式
ロマンティック難波昼 5,000円/夜 7,000円7,000円0円1部 5,000円/2部 7,000円/3部 7,000円男性 10,000円/女性 0円/カップル 10,000円公式
ダチュラ エデン日本橋昼 6,000円/夜 8,000円8,000円1,000円6,000円カップル・単独男性 5,000円公式
パフ日本橋昼 10,000円/夜 10,000円12,000円掲示板の書き込みで無料単独男性と同額単独男性・カップル 5,000円/単独女性 無料公式
レッドドラゴン梅田店梅田(堂山町)昼 5,000円/夜 7,000円7,000円完全無料公式サイトで確認男性 5,000円/女性 無料公式
ディアーズ梅田(西天満)昼 7,000円/夜 9,000円11,000円0円アフタヌーン 6,000円/イブニング 8,000円/ナイト 5,000円男性 8,000円/女性 0円/カップル 6,000円公式
ハイドアウト天京橋昼 6,000円/夜 6,000円6,000円1,000円4,000円男性 5,000円/女性 1,000円/カップル 5,000円公式
オアシス谷町九丁目火・水・木 8,000円10,000円1,000円火・水・木 6,000円不要公式

単独男性は4,500〜10,000円、中央値は7,000円。東京より5,000円安い

15店の基本料金(夜の部、または部制のない店の通常料金)を安い順に並べると、クロスアウルの4,500円(ドリンク別)、エス・サロンヴェール(掲示板の案内)の5,000円、ロジエ・マダム・エ・ロペ・ハイドアウト天の6,000円、ジェントリー・ロマンティック・レッドドラゴン梅田店の7,000円、マドンナ・シークレット・ダチュラ エデン・オアシスの8,000円、ディアーズの9,000円、パフの10,000円です。中央値は7,000円、平均は6,967円。東京の21店(中央値12,000円)と比べると、入場料だけなら5,000円ほど安いことになります(東京と大阪の違いの記事)。

ただし大阪は「ドリンク込み」の店と「別」の店が混ざっています。クロスアウル(ソフト500円・アルコール700円〜)、マダム・エ・ロペ(全品500円)、ハイドアウト天(男性はドリンクチケット2,000円)、マドンナ(飲み放題1,000円が別)は入場料にドリンクが入っていません。ロマンティック・レッドドラゴン梅田店は1ドリンク付きで2杯目から500円。飲み放題込みの店はエス(ソフトのみ)、シークレット、ディアーズ、パフ、オアシス(金土日)などです。

単独男性・基本の入場料が安い7店(公式サイトより)

  • クロスアウル4,500円
  • エス5,000円
  • サロンヴェール5,000円
  • ロジエ6,000円
  • マダム・エ・ロペ6,000円
  • ハイドアウト天6,000円
  • ジェントリー7,000円
各店の料金ページの記載。クロスアウル・マダム・エ・ロペ・ハイドアウト天はドリンク別。

入会金は10,000円の店が3店。初回の総額で比べる

入場料が安い分、大阪は入会金の幅が大きいのが特徴です。ジェントリー・マドンナ・ロマンティックの3店は単独男性の入会金が10,000円で、初回はジェントリーが17,000円、マドンナが夜18,000円、ロマンティックが2部17,000円かかります。一方で、オアシスは入会金不要、クロスアウルは2,000円、エス・ロジエ・マダム・エ・ロペ・ダチュラ エデン・パフ・レッドドラゴン梅田店・ハイドアウト天は5,000円です。初回だけ行くなら「入会金+入場料」、通うなら入場料だけで比べてください。入会金だけの一覧は入会金なし・安い店のまとめにあります。

財布と硬貨のイラスト。入会金と入場料を分けて考えるイメージ
大阪は入場料が安く入会金が高い店がある。初回の総額=入会金+入場料で見比べます。

週末は+1,000〜2,000円。いちばん高いのはパフの12,000円

金・土・祝前日に加算がある店は、マドンナ(夕・夜+2,000円)、ディアーズ(+2,000円)、シークレット(+1,000円)、ジェントリー(20時以降+1,000円、土日祝の20時前は+2,000円)、パフ(通常10,000円→12,000円)、オアシス(金土日は10,000円、ドリンクがフリーに変わる)です。エス・ロマンティック・レッドドラゴン梅田店・ハイドアウト天・ロジエ・マダム・エ・ロペは週末料金の記載がなく、曜日で変わりません。東京のように3,000円上がる店はなく、上がり幅は小さめです。

単独男性・週末の夜の部がいちばん高い7店(公式サイトより)

  • パフ12,000円
  • ディアーズ11,000円
  • マドンナ10,000円
  • オアシス10,000円
  • シークレット9,000円
  • ジェントリー8,000円
  • ダチュラ エデン8,000円
金・土・祝前日などの夜の料金。パフは来店予告の書き込みで8,000〜10,000円になる。

来店予告を書くと安くなる店が多い:1,000〜2,000円の差

大阪の料金表でいちばん目立つのが、来店予告掲示板への書き込みを前提にした割引です。ダチュラ エデンは入場料から1,000円引き、マドンナは各部1,000円引き、シークレットは「書き込みなしは+1,000円」、ディアーズは「書き込みなしは+2,000円」という逆の書き方。パフは当日12時までに書き込むと通常10,000円が6,000円(金土祝前日は12,000円→8,000円)と差が大きいのが特徴です。女性も、マドンナ・ダチュラ エデン・ハイドアウト天は書き込みで0円、シークレット・ディアーズは書き込みがないと有料になります。書き方の基本は来店予告の入門記事にまとめています。

部制の読み方:3部制・24時間・通し営業が混ざる

大阪は店ごとに営業の区切り方が違います。クロスアウル・エス(1部12時〜19時、2部18時〜24時、3部23時〜翌5時)やロマンティック(1部11時〜19時半、2部16時〜24時、3部19時半〜翌5時)は3部制で、部をまたぐと「継続」や延長の料金がかかります(エスは継続で1,000円引き、ダチュラ エデンは1部→2部+4,000円)。レッドドラゴン梅田店は24時間営業で、1部11時〜19時半、2部19時半〜翌5時、3部翌2時〜11時の3区分。マドンナは昼・夕・夜の3つで、夕の部(16時半〜23時半)は19時を過ぎて入ると夜の部扱いになります。

部制のない店もあります。ロジエ(20時〜Last)、マダム・エ・ロペ(11時〜ラスト)、ハイドアウト天(14時〜24時)、オアシス(19時〜24時)、ジェントリー(10時〜最大24時、20時以後は割引入店)は1回の料金で通しです。パフはフリータイムと5時間パック(6,000円)の2本立て。営業時間そのものの比較は営業時間一覧で確認できます。

女性は8店が無料、カップルは4,000〜8,000円

単独女性は15店中8店が0円で、残りはクロスアウル(500〜1,000円)、ロジエ(2,000円、フリードリンク)、オアシス(1,000円)、マドンナ・ダチュラ エデン・ハイドアウト天(1,000円、来店予告で0円)、サロンヴェール(公式サイトで確認)です。カップルは2人分で4,000〜8,000円。ハイドアウト天4,000円、マダム・エ・ロペ5,000円、ロジエ5,000円、エス5,000円、マドンナ昼4,000円〜夜6,000円、シークレット6,000〜8,000円、ディアーズ5,000〜8,000円、ロマンティック5,000〜7,000円で、カップルは単独男性と同額か安いのが普通です。クロスアウル・レッドドラゴン梅田店はカップル料金の記載がありません。年齢制限にも注意で、マドンナは45歳以上、マダム・エ・ロペは30歳以下、ジェントリーは男性35歳未満の入店を断っています。

よくある質問

  • 大阪でいちばん安い店はどこですか?

    基本の入場料ではクロスアウルの4,500円(ドリンク別)、飲み放題込みで比べるならエスの5,000円(ソフトドリンク飲み放題)です。サロンヴェールも掲示板で「通し営業5,000円」と案内されていますが、対象区分は公式サイトで確認してください。初回の総額では、入会金不要のオアシス(火〜木8,000円)も候補になります。

  • 東京と大阪でなぜ料金が違うのですか?

    公式サイトに理由は書かれていません。表の数字で言えることは、大阪は入場料の中央値が7,000円と低く、代わりに入会金10,000円の店が3店あり、ドリンク別の店が多いという違いです。

  • 来店予告の割引は初めてでも使えますか?

    ダチュラ エデン・マドンナ・パフなどは「掲示板に書き込みがあること」だけが条件で、初回かどうかの区別は書かれていません。書き方は店のルールに従ってください。

  • 週末料金はいつから?

    店ごとに違います。マドンナは金土祝前日の夕・夜、ディアーズとシークレットは金土祝前日(長期休暇も)、オアシスは金土日です。表の括弧内と公式サイトの注記を見てください。

  • 料金が変わっていたら?

    公式サイトの料金ページが正です。この記事の金額は2026年10月20日の確認です。

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出典・参考

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