当サイトは18歳以上の方を対象とした成人向けの情報を含みます。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
ハプニングバー

ハプニングバーは何曜日・何時に行く?昼の部・夜の部の違いと選び方

ハプニングバー

この記事を読むと、ハプニングバーの「昼の部」と「夜の部」が何時から何時までで、料金と混み方がどう違うのか、初めて行くならどの曜日・時間帯が向いているのかがわかります。店が公式サイトに書いている営業時間・料金・混雑予想だけを材料にしているので、雰囲気の感想ではなく、仕組みとして判断できます。店ごとの一覧は営業時間一覧(東京・大阪35店)にあります。

この記事の要点

  • 主流は昼の部13:00〜19:00・夜の部18:00(19:00)〜翌5:00の2部制。3部制(カラーズバー・ヴィレッジ・レッドドラゴン梅田店)や朝の部(パピヨン・もぐら)もある。
  • 昼の部は男性料金が夜より4,000〜6,000円安い。昼から夜に残ると延長料金(3,000〜8,000円)がかかる。
  • 混むのは金・土・祝前日の夜と、日曜・祝日の昼(ハーネス東京の公式記載)。その分、週末夜は料金が1,000〜3,000円上がる。
  • 日曜は営業時間や料金が別枠の店が多い(Bar 440は夜の部なし、パピヨンは13〜23時、ネオは12〜20時)。
  • 初めてなら「平日または日曜の昼の部」が、料金が安く、説明を落ち着いて聞ける時間帯。フィルトも公式に昼の部を勧めている。

営業時間は「昼の部13時〜19時・夜の部18時〜翌5時」の2部制が主流

東京の店の多くは、昼の部と夜の部に分かれています。アグリーアブル・ハーネス東京・パピヨンは昼13:00〜19:00、夜18:00〜翌5:00で年中無休、フィルト・ラスク・ハニートラップ・カンポバーは夜が19:00始まりです。部と部が1時間重なっている店(18〜19時)は、その時間に入るとどちらの料金になるかを受付で確認します。

店昼の部夜の部備考(公式サイトより)
アグリーアブル(新宿)13:00〜19:0018:00〜翌5:00年中無休
ハーネス東京(上野)13:00〜19:0018:00〜翌5:00営業時間内に1時間以内の外出1回可
パピヨン(上野)13:00〜19:0018:00〜翌5:00日曜は13:00〜23:00。日曜朝のみ「朝の部」5:00〜13:00
フィルト(渋谷)13:00〜19:0019:00〜翌5:00曜日により開店時間が変わる日あり
Bar 440(新宿)月〜土 10:00〜18:00/日 10:00〜19:00月〜木 17:00〜24:00/金土 17:00〜翌5:00日曜の夜の部なし
珊瑚(八王子)月火木 10:00〜19:00/土 13:00〜19:00月〜木 17:00〜24:00/金土 17:00〜朝5:00日曜は13:00〜21:00。月〜木は希望で朝5時まで(+5,000円)
ネオ(錦糸町)12:00〜18:00平日 18:00〜24:00/金土 18:00〜翌5:00日曜 12:00〜20:00。木曜定休

2部制でない店もあります。カラーズバー(新宿)は1部13:00〜19:00・2部19:00〜翌5:00・3部5:00〜13:00の3部制で24時間、横浜のヴィレッジは日〜木が2部制、金土祝前日だけ3部制(22:00〜翌5:00が加わる)、大阪のレッドドラゴン梅田店は11:00〜翌11:00の24時間を3部に分けています。横浜のミューズ(12:00〜翌1:00、最終受付23:00)やゾーン(12:00〜翌5:00)のように部制のない通し営業の店、名古屋のジューク(20:00〜翌1:00、水曜定休)のように夜だけの店もあります。

昼の部と夜の部を示す時計のイラスト
昼13時〜19時、夜18時〜翌5時が基本形。日曜と祝日は別枠の店が多い。

昼の部は男性料金が4,000〜6,000円安い。延長すると差額がかかる

時間帯で変わるのは、まず料金です。単独男性の昼と夜を公式料金で比べると、アグリーアブルは昼8,000円・夜12,000円、パピヨンは昼8,000円・夜13,000円、カラーズバーは1部7,000円・通常13,000円、フィルトは昼8,800円・夜13,200円(税込)、Bar 440は昼8,000円・夜12,000円です。

単独男性の入場料:昼の部と平日夜の部(公式サイトより)

  • アグリーアブル 昼8,000円
  • アグリーアブル 夜12,000円
  • パピヨン 昼8,000円
  • パピヨン 夜13,000円
  • カラーズバー 1部7,000円
  • カラーズバー 通常13,000円
  • ハーネス東京 昼9,000円
  • ハーネス東京 夜13,000円
各店の公式料金ページより(2026年10月確認)。週末の夜はさらに1,000〜3,000円上がります。

昼の部に入ってそのまま夜まで残ると延長料金が必要です。パピヨンは男性7,000円・カップル4,000円、Bar 440は男性8,000円、ネオは平日5,000円・土曜7,000円、珊瑚は平日+5,000円、スカーレット東京は「NIGHT料金の50%オフ」、カラーズバーは「当日の通常料金との差額」です。つまり昼から通しでいると夜に入るのとほぼ同じ金額になるので、長居するなら最初からオールタイム料金(パピヨン 男性14,000円)や通し料金(ヴィレッジ)を選ぶほうが整理しやすくなります。女性は多くの店で昼夜とも無料か、延長0円(Bar 440)です。

混むのは金・土・祝前日の夜と、日曜・祝日の昼。料金も上がる

混雑については、ハーネス東京がQ&Aで「日曜日・祝日の昼部、金曜日と土曜日・祝前日の夜部の混雑が予想される」と公式に答えており、「約70名までを店内の制限と考えているので、混雑が予想される日は早めの来店を」としています。フィルトも「金曜・土曜の夜が比較的賑わう。平日は落ち着いた雰囲気で過ごしたい方におすすめ」と書いています。

この傾向は料金にも表れます。週末の夜は、カラーズバーが金・土・祝前日に1,000円追加、パピヨンが金土祝前日の夜とオールタイムで男性+2,000円・カップル+1,000円、アグリーアブルが夜15,000円(平日12,000円)、ハーネス東京が週末・祝日・祝前日の夜16,000円(平日13,000円)、フィルトが金土日祝・祝前日の夜16,500円(平日13,200円)です。スカーレット東京は「平日や日曜が祝日・祝前日だった場合は週末料金」と注記しており、祝日の前夜は曜日に関係なく週末扱いになる店が多い点に注意してください。

ヴォラプチュアス(新宿)は、混雑が予想される大型イベントで入場制限を行い、「入場制限期間中は事前に掲示板に予告した人のみ入場」と案内しています。週末のイベント日は、来店予告が入場の条件になることがあります。

日曜は別枠の店が多い。「夜の部なし」「早じまい」「朝の部」に注意

日曜は、平日とも土曜とも違う設定の店が目立ちます。Bar 440は「日曜日の夜の部はございません」で昼の部が10:00〜19:00(料金9,000円と平日より1,000円高い)、パピヨンは日曜13:00〜23:00で男性10,000円、ネオは日曜12:00〜20:00で9,000円、珊瑚は日曜13:00〜21:00で10,000円です。ハーネス東京は日曜を「二部制」として昼10,000円・夜13,000円と平日と別の料金表にしています。

逆に日曜だけ朝に営業する店もあります。パピヨンの「朝の部」は日曜の朝5:00〜13:00のみで男性7,000円(祝前日は除く)、もぐらの「朝もぐら」は土日祝の5:00〜13:00で男性4,000円です。ヴィレッジは日〜木・祝日が1部10:00〜18:00・2部16:00〜24:00の2部制で、3部(22:00〜翌5:00)は金土祝前日だけです。日曜に行くなら、その店の「日曜」の行を公式サイトで必ず確認してください。

平日の昼は「朝活」「新規割」の時間帯。定休日と早閉めも確認する

平日の昼は料金が安いだけでなく、初めての人向けのイベントが置かれやすい時間帯です。珊瑚は月・火・木の10:00〜19:00を「朝活day」、もぐら新宿店は月曜のみ10:00開店、アグリーアブルは10月の予定で「昼の部 新規半額DAY」「昼の部 会員様がお得な日」、アラベスクは「昼の部:ご新規様の入会金が無料」を案内しています。イベントは月ごとに変わるので、行く週の公式イベントページを見てください。

  • 定休日:ジューク(名古屋)は毎週水曜、ネオ(錦糸町)は毎週木曜、ミルフォイユ(渋谷)は第3月曜・火曜。年中無休の店が多いが、臨時休業は公式サイトやBBSで告知される。
  • 早閉め:ジュークは「23時以降(金土祝前は24時以降)お客様が少なくなった時点で閉店」。珊瑚は「営業時間の詳細・臨時休業は毎朝BBSで案内」。
  • 最終受付・ラストオーダー:ミューズは最終受付23:00、Bar 440はラストオーダーと退店準備が閉店15分前、ネオは閉店30分前から退室準備の声かけ。
  • お酒の提供時間:珊瑚は「24:00以降はお酒の提供を行わない」。

初めてなら「平日か日曜の昼の部」が選びやすい。理由は料金と受付の余裕

ここまでの仕組みを初めての人の目線でまとめると、選びやすいのは平日または日曜の昼の部です。理由は3つあります。料金が夜より4,000〜6,000円安いこと、初回の受付(会員登録とルール説明で15分ほど、カラーズバーの公式記載)を落ち着いて受けられること、そして初心者向けの昼イベントがあることです。フィルトも「初めてでゆっくり雰囲気を知りたい方には昼の部もおすすめ」と公式に書いています。

昼の部(平日・日曜)

  • 男性料金が安い(8,000円前後)
  • 混雑予想は日曜・祝日の昼のみ
  • 新規向けイベントが置かれやすい
  • 夜まで残ると延長料金

夜の部(金・土・祝前日)

  • 男性料金が高い(15,000〜16,500円)
  • 混雑が予想され、入場制限の可能性
  • イベント開催日が多い(フィルトの公式記載)
  • 来店予告が入場条件になる日も

「人が多い夜に行きたい」という人は、週末料金と混雑を承知のうえで、来店予告を書いてから行くのが公式の案内に沿ったやり方です。パピヨンは「日によって来店されるお客様の人数が異なる。1日だけでなく複数日いらしていただければ」と書いており、曜日を変えて何度か行くことを前提にしています。各店の深夜営業は深夜・朝まで営業のハプニングバー、昼営業は昼営業(昼の部)があるハプニングバーにまとめています。

よくある質問

  • 昼の部と夜の部では、来る人が違いますか?

    店が公式に書いているのは混雑の傾向だけで、客層の違いは書かれていません。ハーネス東京は日曜・祝日の昼と金土祝前日の夜が混むとし、フィルトは平日が落ち着いていると書いています。客層は店のBBSの予告を時間帯で読むのが現実的です。

  • 18時〜19時の重なっている時間はどちらの料金ですか?

    アグリーアブル・ハーネス東京・パピヨンは昼の部が19時まで、夜の部が18時からで1時間重なります。どちらの扱いになるかは公式サイトに明記がないので、受付で確認してください。

  • 祝日の前の夜は平日料金ですか?

    多くの店で週末料金です。カラーズバー・パピヨン・アグリーアブル・ハーネス東京・フィルトはいずれも「祝前日」を週末料金の対象に含めています。スカーレット東京は平日や日曜が祝日・祝前日なら週末料金と明記しています。

  • 終電を逃したらどうなりますか?

    夜の部が翌5時までの店なら、始発まで店にいられます。ゾーンは0時以降の滞在に深夜料金2,000円がかかります。ネオの平日やBar 440の月〜木は24時閉店なので、深夜までいられる曜日ではありません。

  • 一番安く行ける曜日・時間帯はいつですか?

    平日の昼の部です。カラーズバーの1部は7,000円、アグリーアブル・パピヨン・Bar 440の昼は8,000円で、週末の夜(15,000〜16,500円)のほぼ半額です。来店予告の割引や新規向けイベントを重ねると、さらに1,000〜数千円下がります。

あわせて読みたい

出典・参考

目次

エリアから探す

東京

その他の地域

メニュー