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ハプニングバー

ハプニングバーのシステム用語|入場料・チャージ・部制・通し料金の意味

ハプニングバー

この記事を読むと、ハプニングバーの公式サイトにある料金表を、用語でつまずかずに読めるようになります。「チャージ」と「入場料」は同じものなのか、「部制」と「フリータイム」は何が違うのか、「通し料金」はいつ得なのか。店ごとに呼び方が違う言葉を、実際の公式サイトの数字を使って説明します。店内の会話で使うスラングは別の記事(用語辞典)にあります。

この記事の要点

  • 初回の支払いは「入会金(+会員証発行手数料)」+「入場料(チャージ)」の2段。入会金は初回だけ
  • 部制は時間帯で区切る方式、フリータイムは営業時間中いつまでいてもよい方式。多くの店は「部の中はフリータイム」
  • 通し料金・オールタイムは複数の部をまたぐ料金。昼+延長より安い店が多い
  • 来店予告割引は公式BBSに書き込むと付く割引。書き込みがないと高くなる店もある
  • 週末料金・特別チャージ・深夜料金は、曜日や時刻で上乗せされる料金
バーカウンターのイラスト
料金表の言葉は店ごとに違うが、「初回だけ払うもの」「毎回払うもの」「条件で増減するもの」の3つに分ければ読める。

初回だけ払う言葉:入会金・会員費・会員証発行手数料・更新料

用語意味公式サイトの例
入会金(会員費・登録料)会員制の店に初めて入るときだけ払うお金。2回目以降は不要アグリーアブル:男性・カップル3,000円、女性無料。ヴィレッジ:男性10,000円、カップル5,000円、女性1,000円。ジュークは「会員費」の呼び方で男性・カップル10,000円
会員証発行手数料(カード発行手数料)入会金とは別に、会員証を作る費用として初回に払うものハーネス東京:入会金1,000円+カード発行手数料1,000円。フィルト:入会金1,100円+会員証発行手数料1,100円(税込)。珊瑚:入会金2,000円+会員登録手数料1,000円
更新料会員証の有効期限が切れたときに払うお金。期限を過ぎると新規扱いになる店もパピヨン:更新料1,000円/1年、更新日から3か月過ぎると新規扱い。カラーズ:会員証更新1,000円、半年以上過ぎると男性2,500円。シークレット:最終来店から1年で失効、再入会金が必要
再発行手数料会員証をなくした・忘れたときの費用カラーズ:紛失は男性2,500円・女性1,000円。ハイドアウト天:2,000円。ディアーズ:紛失2,000円・忘れた場合1,000円。ジュークは紛失・忘れとも会員費を再度払う

入会金の有無や金額で店を比べたいときは入会金なし・安い店のまとめ、会員制の仕組み全体は会員制の仕組みの記事にあります。

毎回払う言葉:入場料・入店料・チャージ・利用料

「入場料」「入店料」「チャージ」「ご利用料金」は、どれもその日店にいるために払う基本料金のことで、意味は同じです。店によって呼び方が違うだけで、アグリーアブルは「チャージ」、ガーネットは「入店料(Entry Fee)」、エスは「ご利用料金」、ゾーンは「チャージ」と書いています。

注意したいのは、チャージにドリンクが含まれるかどうかが店で違うことです。ゾーンの男性チャージ5,000円にはドリンクが含まれず、飲み放題1,000〜2,000円を別に買います。アグリーアブルのチャージには飲み放題(一部有料)が含まれます。「チャージ」という言葉だけで判断せず、ドリンクの欄を必ず見てください(飲み放題・ドリンクの仕組み)。

時間の区切り方の言葉:部制・昼の部・夜の部・フリータイム・サービスタイム

部制(2部制・3部制)

  • 営業時間を「1部・2部・3部」や「昼の部・夜の部」に区切り、部ごとに入場料を決める
  • 部をまたいで残ると延長料金がかかる
  • 例:カラーズ 1部13:00〜19:00/2部19:00〜5:00/3部5:00〜13:00。レッドドラゴン梅田店は24時間を3部に分け、1部は番号札制、2部は相席型と形式も変える

フリータイム

  • 入ったら閉店まで(または部の終わりまで)時間無制限
  • 「時間制」ではないという意味で使われる
  • 例:ミューズは「フリータイム12:00〜25:00」で男性8,000円。マドンナは各部が「フリータイム」。もぐらは「飲み放題・時間無制限」

多くの店は「部制だが部の中はフリータイム」です。つまり昼の部に13時に入っても18時に入っても料金は同じで、延長しない限り追加はありません。

サービスタイムは、特定の時間帯だけ安くする枠のことです。カラーズは1部(19時まで)を「サービスタイム」と呼び、男性7,000円・カップル4,000円で、週末の追加料金もこの枠では適用しません。深夜の部・朝の部は3部制の店の3番目の枠で、パピヨンは日曜の朝だけ「朝の部」(5:00〜13:00)があり男性7,000円です。

またぐときの言葉:延長・通し料金・オールタイム・継続・差額

延長料金は、昼の部に入って夜の部まで残るときに追加で払うお金です。パピヨンは昼8,000円に延長7,000円、Bar 440は延長8,000円、ネオは平日5,000円と、店ごとの金額は退店と精算の記事にまとめました。

通し料金・オールタイムは、最初から複数の部をまたぐつもりで払う料金です。パピヨンの「オールタイム」(13:00〜5:00)は男性14,000円で、昼+延長の15,000円より安くなります。ヴィレッジは「1〜2部通し」11,000円、「2〜3部通し」12,000円、「1〜3部通し」16,000円と組み合わせごとに料金があり、1部で払ってから延長すると「1部料金プラス2部料金」になると注意書きがあります。もぐらは「夜まで通し」と「夜への延長」を両方載せていて、昼もぐら4,000円+延長3,000円=7,000円に対し通しは平日6,000円です。

継続はエスが使う言葉で、次の部に残る場合に「継続は1,000円引き」。差額はカラーズの方式で、1部料金7,000円で入って2部も使うなら、当日の通常料金13,000円との差額6,000円を払います。

条件で増減する言葉:週末料金・特別チャージ・深夜料金・来店予告割引・同伴割

  • 週末料金(金・土・祝前日):曜日で上乗せされる料金。カラーズは週末と祝前日に1,000円追加、パピヨンは夜の部・オールタイム・延長が男性+2,000円・カップル+1,000円、ディアーズは週末に男性+2,000円の「チャージ料金」。
  • 特別チャージ:ゾーンの言葉で、週末やイベント開催時に男性2,000円(カップル2,000円)が加算されます。
  • 深夜料金:ゾーンは「0時を超える入店または滞在時」に2,000円。時刻をまたぐと発生する点が週末料金と違います。
  • 来店予告割引(BBS割):公式掲示板に来店予告を書くと付く割引。スカーレット東京は前日書き込みで男性1,000円引き・当日500円引き、ダチュラ エデンは1,000円引き、ネオは男女とも1,000円引き、ヴィレッジは単独男性の通し料金が来店予告で2,000〜5,000円安くなります。逆にディアーズは「BBS書き込み無し」の料金が2,000円高く、シークレットは書き込みなしで+1,000円と、割引ではなく割増の形で書く店もあります(来店予告の書き方)。
  • 同伴割:男性が女性と一緒に来店したときの割引。ヴォラプチュアスは単独男性が女性と同伴で2,000円引き、ビーダッシュは女性同伴時に次回の割引券を配布。
  • イベント料金:イベント日に通常と違う料金になること。ミルフォイユはイベント時の男性料金を13,000〜30,000円、スカーレット東京はイベント時の入会金を10,000円と書いています。

ドリンクまわりの言葉:フリードリンク・一部有料・キャッシュオン・ドリンクチケット・コイン制

  • フリードリンク(飲み放題):入場料にドリンクが含まれること。アグリーアブルは無料の銘柄(生ビール・角・ハーパー・鏡月など)を一覧で公開。
  • 一部有料:フリードリンクの対象外の飲み物。カラーズはビール500円、レッドブル500円、シャンパン5,000円〜。
  • キャッシュオン:その場で現金で払う飲み物。ゾーンは缶ビール・カクテル・ショットが1杯500円のキャッシュオン。もぐらは有料ドリンクを「都度その場でのお支払い(キャッシュオン)」と説明。
  • ドリンクチケット:まとめ買いの回数券。ヴィレッジは有料ドリンク4杯で2,000円(3か月有効)、ゾーンは3,000円で10ポイント(ソフト1杯1ポイント・お酒1杯2ポイント)、ハイドアウト天は男性ドリンクチケット2,000円。
  • コイン制:ジュークの方式。入店時に4枚配られ、ドリンクやフードはコインで精算。追加は10枚4,000円。
  • ワンドリンク付き:入場料に1杯だけ含まれる形。ミューズは男性8,000円に1ドリンク込みで追加600円〜、レッドドラゴン梅田店は各部ワンドリンク付きで追加500円。

出入りと人数の言葉:再入場・一時退店・入店制限・男性のみ入店制限・6時間保証

  • 再入場・一時退店:一度外に出て戻ること。ミルフォイユは再入場料が男性3,000円・女性無料で、申告なく外出すると新規扱い。ハーネス東京は1時間以内の外出が1回可、ネオは再入場1度まで、ミューズは一時退店不可。
  • 入店制限(男性のみ入店制限):店内の男女バランスを保つために、男性の入店を止めること。ハーネス東京は「ご新規3名様以上でのご来店はお断りすることがある」、ジュークは「新規・会員男性は合計3名まで」、オアシスは「男性の複数での入店はお断り」と公式に書いていて、店が男性グループを制限する考え方がわかります。詳しくは男女比と入店制限の記事へ。
  • 6時間保証:ヴィレッジの言葉で、部の終わりごろに入った男性に最大6時間の滞在を保証する料金(7,000円)。部制の弱点を補う仕組みです。
  • カップル料金:男女2人分の料金。ジュークは「お二人での価格」「年齢の高い方が対象」、ネストは「男女お二人合計22,000円」と明記。カップルの料金比較はカップル料金が安い店の記事へ。
  • 前払い・前金制:入店時に払うこと。ゾーン、ロマンティック、ダチュラ エデン、ハイドアウト天が公式に「前払い」「前金制」と書いています。
料金表に「税込」と書いてあるかも見てください。フィルトは「8,000円(税込8,800円)」のように内税額を併記、ガーネットは「料金は全て税込」、カラーズは消費税分を「外税方式」にして12,000円→13,000円に改定した経緯を公式に説明しています。

よくある質問

  • 「チャージ」と「入場料」は別々に取られますか?

    同じ意味で、二重には取られません。店によって呼び方が違うだけです。ただし「入会金」は別物で、初回だけ入会金+チャージ(入場料)の両方を払います。

  • 「フリータイム」の店は、何時間いても追加料金がありませんか?

    その部(または営業時間)の中であれば追加はありません。ただし部制の店で次の部に残ると延長料金がかかります。ゾーンのように0時を超えると深夜料金が付く店もあるので、「フリータイム」の範囲を確認してください。

  • 「通し料金」と「延長」はどちらが安いですか?

    通し料金のほうが安い店が多いです。パピヨンはオールタイム14,000円に対し昼+延長は15,000円、もぐらは通し6,000円に対し昼+延長は7,000円。最初から長くいる予定なら、入店時に通しで申告してください。

  • 「BBS書き込み無し」の料金とは何ですか?

    来店予告掲示板に書き込まずに来た場合の料金で、ディアーズは男性2,000円高く、シークレットは1,000円高くなります。書き込みは割引の条件なので、行く前に公式BBSを確認しましょう。

  • 「ノンハプバー」「コミュニケーションバー」「コンセプトバー」は同じものですか?

    違います。ノンハプバー(もぐら)はお客同士の行為がない会話中心の店、ハーネス東京は「会員制コミュニケーションラウンジ」、オアシスは「コンセプトバー」と自称していて、店の形態の違いです。違いはノンハプバーとの違いの記事で説明しています。

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